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ふざけたロスタイムですよ。
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▼サンプルに関して
必要であれば、ご用意いたします。
お気軽にご連絡くださいませ。
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▼書籍
・Tokyo 7th Sisters
 ‐episode.Le☆S☆Ca‐
 (株)KADOKAWA・コンプティーク様
 2015年11月号~2016年6月号
 単行本前編 2016年7月26日発売
 単行本後編 2016年8月26日発売

・Tokyo 7th Sisters
 ‐EPISODE.The QUEEN of PURPLE‐
 (株)KADOKAWA・コンプティーク様
 2016年9月号~

▼アーケード
・ボーダーブレイク キャラ設定(アドリシュタ)、ショートストーリー
 (株)セガインタラクティブ様

▼ゲーム
・陰陽師(阴阳师) 一部シナリオ
 NetEase様

・ソウルリバースゼロ キャラシナリオ
 (株)セガ・インタラクティブ様

・脱出アドベンチャー 第七の予言 一部シナリオ
 アークシステムワークス(株)様/(株)インテンス様

・脱出アドベンチャー 神降ろしの占い盤 一部シナリオ
 アークシステムワークス(株)様/(株)インテンス様

・CATCH THE SKY~地球SOS~ シナリオライター

 (株)クラウドゲート様
※現在は在籍しておりません

・舵天照 シナリオライター シナリオディレクター
 (株)クラウドゲート様
※現在は在籍しておりません

・おつかえ乙女 イベントシナリオ、一部各種ボーナスシナリオ
 (株)モバイルファアクトリー様

・ロウきゅーぶ!ないしょのシャッターチャンス 一部シナリオ
 (株)ブリッジ様/(株)角川ゲームス様

・ミリオンアーサーエクスタシス 一部キャラセリフ
 (株)SQUARE ENIX様

・非公開コンシューマー案件2件

・非公開ソーシャル案件4件

・その他案件2件
『t7s 3rd Anniversary Live 17'→XX -CHAIN THE BLOSSOM- in Makuhari Messe』
Donuts様のご厚意でご招待頂いた、ナナシス3rd――。
その中でも、Le☆S☆CaとThe QUEEN of PURPLEについてのお話。
(ライブ全体の話などをし始めるとキリがないので、自分に関係ある部分だけ)

自分が業界に足を突っこんだのが、8年と8ヶ月前。
今年の8月で9周年を迎え、10年目に入る訳ですが……。
あんなシーンに立ち会う事になるとは思いもしませんでした。

まさか、自分の書いた作品のタイトルを音楽ライブのMCで聞く事になるなんて。
まさか、自分の書いた作品の内容をなぞってMCをして頂けるなんて。
いやはや、オリジナルではないとは言え、感無量といった感じです。

関係者席だったので、さすがに大人しくしていたのですが……。
Le☆S☆CaのMC中、西園ホノカ役の植田ひかるさんが――。
「キョーコちゃんはウチたちよりも早くナナスタに入って、ナナスタシスターズになって」
と口にした辺りで、正直な話をすれば「おっ?」と前のめりになりまして……。
次に自分とレナがバスの中で出会った、と言い出した時には、思わず息を呑みました。
なんてたって、自分が書いた内容をなぞってくれた訳ですからね。
それだけでも、日々頭を抱え、色んな人に助けてもらいながら書いた甲斐があった。
もう、充分過ぎるほど満足。お腹いっぱい。
そう思いましたが、それだけではなく――。
最後に「episode.Le☆S☆Ca買ってください!」と、見事なダイマをかましてくれました。
人に注目されるのは苦手なのですが、思わず「ありがとー!」と手を振ってしまいました。
会場の反応は、正直な話をすれば覚えていません。
それどころじゃあなかったんだ。
植田ひかる is GODDESS。
100万部達成不可避。

Le☆S☆Caのパフォーマンスは、最高過ぎて言う事なしですね。
3人ともしっかり跳んで、ちゃんと飛んでる。
まぁ、彼女たちの努力の成果に、自分はこれっぽっちも関係ないのですけれども。
どうしても、感慨深いものを感じてしまいますね。

そして、Le☆S☆Caの出番が終わると、自分に関係している面子はQOPの4人のみ。
QOPは今回が初参戦で、いきなり幕張メッセという大舞台。
しかも、越前ムラサキ役の野村麻衣子さんは、そもそも大きい舞台自体が初めてとの事で……。
授業参観に来た保護者的な気持ちになって、彼女たちの出番を待ちました。
まぁ、そんなものは杞憂も杞憂だった訳ですけれども。
おそらく、QOPの4人がステージ並んだ光景は一生忘れないと思います。
自分は泣きのシーンよりも、カッコいいと思うシーンで泣いたりするのですが……。
ステージ上のQOPは正に後者で、目頭が熱くなりました。
あまりの堂々とした姿に、オルガ状態になってました。
「やっぱすげぇよ、QOPは……」みたいな。
(と言うか、巽さんがドラム叩いてたのが、めっちゃカッコよかった……好き……)

更に、もうひとつ……。
これはEPISODE.The QUEEN of PURPLEを読んだ方は、ニヤリとしたと思います。
TRIGGERの前口上で、野村さんが「弾くよ、TRIGGER」と言いましたよね。
あれ、作中最後の一行なんですよ。
EPISODE.The QUEEN of PURPLEは、いくつかのシーンを軸に創ったのですが……。
あのセリフも、その軸になったシーンに入っていたものだったりします。
だから、ライブ後に茂木さんが仰られた「真似しちゃいました」は、この上ない言葉です。

今回のライブは、自分にとって忘れられない、何ものにも代え難い思い出になりそうです。
自分の書いたものの存在意義を、ナナシスの中にしっかりと感じられたからです。
フリーランスのシナリオライターなんて、あちこち飛び回る渡り鳥みたいなものですが……。
少しの間だけでも、ナナシスの世界に滞在できて、本当に良かったと思います。





さぁ、ガチャ引くか。
魔法のカード買ってこよ。
我愛羅「イヤ……病院じゃない…………!」

我愛羅「…………イヤ……病院か?」

我愛羅「病院なのか!? イヤ……」

我愛羅「何だアレは!?」

病院なのか!?

昨日、ご招待を受けてもりみち病院(夜の部)へと行ってまいりました。
元々、チケットが取れなかったので半ば諦めていたのですが……。
お席を用意して頂きまして、本当に感謝カンゲキ雨嵐です。
言わないけど初めての深い愛しさは嵐です。

あんまり言葉を尽くすのも野暮なので、感想は簡単に。
さすがはプロのステージ。面白かったです(小並感)
エンターテイナーとして抜かりはなかったのではないでしょうか。
もりみちは勿論、小川君や小島君、貫井さんにスタッフさん。
みなさんがそれぞれ考えて作っておられるのだな、と。

声優さんのイベントには、仕事の関係以外でも行った事はなかったので、
ものすごく新鮮で、他の方々がハマる理由もなんとなく分かりました。
距離感が近いけれど、プロとして楽しませてくれる姿は良いですね。

朗読は声優さんのイベントらしさがあって、すごく良かったと思います。
え? 以前はなかった? そんな、まさか。

お悩み相談なんか金とホモには安易に頼らないと、しっかり振ってから、
ちゃんとネタを回収する辺り「よくやるなぁ」と思いました。
え? 偶然じゃないかって? そんな、まさか。

お悩み相談をする側も慣れているのか、面白い回答を引き出すような、
読み上げられた時点で笑ってしまうものも多く……。
来院している方々も、もりみち病院が好きなんだなと感じました。

以上、前述した通り、野暮ったくなるので細かく書きません。
が、来院出来て本当に良かったと思います。
重ねてになりますが、もりみち病院の皆さまに感謝です。









追伸。
AIRの方にシャオ激推しマンであることがバレてました。
2016年は、年始からあれやこれやと世間を賑わすニュースが続きましたね。
個人としてはTokyo 7th シスターズに始まり、Tokyo 7th シスターズに終わった年でした。
半年はLe☆S☆Caの3人と、シャオの事ばかりを考えて過ごし……。
もう半年はThe QUEEN of PURPLEの4人と、シャオの事ばかり。
そして、その真ん中に4Uと、シャオの存在がありました。
(当然ながら他の仕事もありましたし、その都度、頭は切り替えてましたよ!)
正直、支配人冥利に尽きる1年だったなぁと思います。

それと、物を書く人間として本を出せたのは、この上のない事であったと思います。
手元に現物が届いた時は、感慨深いものがありました。
9年目にして、ようやく自分の積み重ねてきたものが形になった訳ですからね。
もちろん、茂木さんや編集さん、円居さんなどのお力添えがあっての事ですけれども。
まぁ、嬉しかったのは事実です。

嬉しかった、と言えば……。
夏のLIVEで、Le☆S☆Caの御三方と会えた事ですかね。
よっぽどでない限り、こういう機会には恵まれませんからね。
挨拶出来て良かったです。本当に。
そして、何気にファーブ役の広瀬さんも窓際に座ってるのを見かけて……。
「すげぇ、美少女居るんですけど」と思うだけ思い、ビビッて声をかけられませんでした。
(Le☆S☆Caの御三方も、茂木さんに紹介してもらわないと無理でしたしね)
それと、実は円居さんもこの時が初対面だったりしました。
優しく柔らかな雰囲気の方で、絵を見て、人を見て「なるほど」と納得しました。
この方だから、あの素敵なイラストが出来上がるんだな、と。
いや、本当に組めて良かったなと思います。

とまぁ、ナナシス尽くしな1年だった訳です。
しかし、考えてみると夏に色々と集中してますね。
Le☆S☆Ca単行本にLIVE、4Uの読み切り、QoPの発表&連載開始――。
やっぱり、ナナシスには運命感じますね(トゥンク)

さて、あまり長々と書いても仕方がありませんね。
最後は――。

シャオは1年通してどの角度から見ても可愛かったしどのタイミングでも女神だったしそれは出会った頃から変わってないしおそらくこの先も変わらないのは確定的に明らかなのは間違いないですね生まれてきてくれてありがとうシャオ・ヘイフォン大好きだよシャオ・ヘイフォン結婚してくれシャオ・ヘイフォン大天使Xiao Fei Hung。

そんな言葉で締めくくりたいと思います。



プロフィール
HN:
古瀬 風
性別:
男性
職業:
物書き
趣味:
お花
自己紹介:
元花屋のフリーランサー。
作家兼シナリオライターです。
ご連絡はfuufuruse@gmail.comまで。
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